うつ病と親子喧嘩と震える手
うつ病と親子喧嘩と震える手
若年性うつ病ではないかと心配する受験生の三男。
その自分の弟に向かって「少しは勉強しろよ」
と無神経に説教する長男。
切れた私は「お前は余計なことを言うな」「お前には関係ないことだ」と思いっきり言い放ちました。
「兄弟なのに心配して何が悪い」と長男。
「お前に何か責任が取れるのか」
「弟の面倒が見れるのか」
「父親は俺だ」
「責任は全部俺が持つんだ」
「お前の意見など必要ない」
と私は言い切りました。
私は気になっていました。
長男と喧嘩しながら娘の反応が気になっていました。
食事中の娘の手が震えているのが分かりました。
今でも時々、震えているのも知っていました。
母親は気が付いていません。
私は気が付いていました。
うつ病になって1年半を過ぎました。
いまだに手が震えるんだとあらためて思いました。
家の中に問題が山積しています。
長男に対しても一歩も引くつもりなどありません。
若年性うつ病かと心配する受験生の三男を守るのは私です。
★よく閲覧いただいているページです。ありがとうございます。
うつ病 接し方
季節 変わり目について
うつ病 顔つき
うつ病 若年性うつ病
うつ病 脳障害 言語障害
所詮、長男にとっては他人事、何の役にも立ちません。
心配してくれるのであれば方法があるということ。
それが理解することができません。
娘の震える手を含めて俺が面倒を見てやる。
強く心に誓うのでした。
若年性うつ病ではないかと心配する受験生の三男。
その自分の弟に向かって「少しは勉強しろよ」
と無神経に説教する長男。
切れた私は「お前は余計なことを言うな」「お前には関係ないことだ」と思いっきり言い放ちました。
「兄弟なのに心配して何が悪い」と長男。
「お前に何か責任が取れるのか」
「弟の面倒が見れるのか」
「父親は俺だ」
「責任は全部俺が持つんだ」
「お前の意見など必要ない」
と私は言い切りました。
私は気になっていました。
長男と喧嘩しながら娘の反応が気になっていました。
食事中の娘の手が震えているのが分かりました。
今でも時々、震えているのも知っていました。
母親は気が付いていません。
私は気が付いていました。
うつ病になって1年半を過ぎました。
いまだに手が震えるんだとあらためて思いました。
家の中に問題が山積しています。
長男に対しても一歩も引くつもりなどありません。
若年性うつ病かと心配する受験生の三男を守るのは私です。
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所詮、長男にとっては他人事、何の役にも立ちません。
心配してくれるのであれば方法があるということ。
それが理解することができません。
娘の震える手を含めて俺が面倒を見てやる。
強く心に誓うのでした。

